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さユり「それは小さな光のような」(初回生産限定盤A)

さユり アニソン系歌手

さユりさんの2ndシングル「それは小さな光のような」(初回生産限定盤A)のレビューです。

 

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 収録曲

1.それは小さな光のような

2.来世で会おう

3. 光と闇 -弾き語りver-

 

 

 

それは小さな光のような

 

僕だけがいない街」のEDで、作詞作曲が梶浦由記さんと、むっちゃ豪華\(^o^)/

 

アニメ「僕街」は毎回、すっごいいいところで終わるんですよ。毎回「えぇ!!??ここで終わるの???続きどうなんの???」っていう。(笑)

一体誰が雛月を殺したんだろう…と、謎が深まるばかりで、ある意味ホラーでした。こんなに雪が積もる寒い地で、小さな子どもの誘拐殺人事件や虐待っていうのが、妙にリアルで気味が悪くって。それがこの曲にめちゃくちゃ合ってる。

 

守りたいと思う
まぎれもなくあたたかい場所が
あることを信じてる
寂しさに喰われた優しさが
白い雪に埋もれて行く夜
君は僕の胸に小さな火を灯す

 

僕だけが見てた
君のこと……

 

 

特に最後の部分とか鳥肌モンだーー

主人公の悟から、雛月への想い。出だしは大人しいのに、サビがめちゃくちゃ壮大。

さユりちゃんの歌声って初めて聴いたとき、なんか幼いっていうか、可愛らしい子どもが歌ってるような感じだったんです。この歌声と、シリアスでメッセージ性が強い歌詞のギャップがまた良いんですよね…。

 

この曲あたりから、さユりちゃんを意識するようになったんですけど、この曲は梶浦さんの色が強すぎて、なんかさユりちゃんっぽくないなぁ…って今は思う。

 

 

 

 「来世で会おう」

個人的には、こっちの方が好き~!!さユりちゃんらしい曲!!実は「それは小さな光のような」と繋がってるっぽい。

 

来世で会おう
生まれ変わった時は
二人きっと違う未来が待ってる

 

過去は変えられない。でも後悔なんかしないで、自分を肯定して、前に進もうっていう曲。でもタイトルの「来世で会おう」ってなんか切ないですよね。前向きなんだろうけど、実際 来世なんてないじゃないですか。ほぼあり得ないじゃないですか。

あぁ…なんか切ない。

 

 

 

「光と闇 -弾き語りver-」

この3曲の中で一番好き。さユりちゃんのシングルはカップリングも名曲ばっかりだけど、カップリング曲の中では断トツで好き。

やっぱり彼女の最大の魅力は、この声と歌詞ですよね。人間の心の奥底の暗い部分を書くのが上手い。

光と闇-弾き語りver-

光と闇-弾き語りver-

 

世界が光に満ちれば
きっと僕は消えてしまうなんて知らない君は
闇よりも残酷だ

世界は変わってゆくけれど
君と僕は変わらないよなんて
甘い言葉突き刺した
光は残酷だ

これを弾き語りっていうのが良いんですよね~。さユりちゃんの弾き語り最高。眠れない夜とかに聴きたくなる。

 

 

 

ニューシングル「平行線」のリリイベ行こうかな~って迷い中。 

アニメ「クズの本懐」、見てるんですけど…さすがに家族の前では見れねぇなって思いながら見てます。毎回ほぼ放送事故みたいなもんやろアレは。(笑)

 

 

 

 

(´∀`)ノシ