「群青にサイレン」第2巻感想

「群青にサイレン」2巻の感想~\(^o^)/

 

いやぁ…マジで主人公全然笑わんなww

もうどんだけこの主人公絶望した顔するねん…いつになったら心からの笑顔見せてくれるんや…

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2巻は空くんが表紙!1巻の修二の背景は群青色だったのに対して、2巻の空くんの背景はは爽やかな水色ですね。

 

 

 

まさかのお互いの父親同士も野球部でバッテリー組んでたのか…。しかも父親って双子だったっけ。空くんはピッチャー、修二はキャッチャーになる運命だったのか…。

 

角ヶ谷くん、全然モブじゃないやん。モブどころか、めっちゃ重要なキャラっぽいやん。なんか、修二のこと一番わかってくれてる感じありますよね。全てを見透かしてるような雰囲気。修二も、角ヶ谷くんといるときは、すごく自然体で接してるし。

 

で、ついに修二は角ヶ谷に、トラウマの原因を告白します。あーー なるほど。うん…気持ちは分かるよ修二…。なんか感情移入しすぎて心がしんどい…。

角ヶ谷くん…大人だよなぁ。これで高1なのか。貫禄ありすぎちゃう??角ヶ谷くんみたいな友達欲しい。

 

試合でなかなか上手くボールが投げられず、焦っているときに、皮肉なことに、トラウマの原因である空くんに「修ちゃん頑張れ!」と言われます。

あああーー 空くんは全然悪くないんですよ。ただ修二を応援してるだけなのに。なのに!!あぁーー 胸が苦しい助けてええええええ

 

修二が布団かぶって、涙をボロボロ流しながらひたすら「ごめんなさい」って言うところ、すごく良かった…。良かったっていうのは変かな?なんというか…言葉で表現できない。なんかこういうドン底のときって、ただただ「ごめんなさい」っていう言葉が出てくるよね。気持ち分かるよ…。

 

空くんが健気に修二を気遣って、「つらいとき この辺りがもやもやって重苦しくなるだろ?」「早くそれがなくなるといいよな…」

あぁもう空くん!!空くんが良い子すぎる!!!良い子すぎるのは罪だぞまったくもぉ!!

これ言われたときの修二の顔がヤバい。桃栗みかん先生の描くこういう顔(言葉で説明できない)、めちゃくちゃ好き…。性癖どストライクだ…。

 

空くん「バッテリーを組むのが嫌なのは……!」

この続き何言おうとしたの???ずーっと気になってたんだけど…。もしかして4巻で明かされた空くんの過去と関連ある感じ???

 

 

 

 

はぁ…それにしても本当に空くん可愛いなぁ…。疲れてすぅすぅ寝ちゃうとことか、あざとすぎやろww  そのへんの女の子より可愛いぞコイツ…。(笑)

 

 

修二は作中でよく耳鳴りを気にしてましたが、この漫画のタイトル「群青にサイレン」は、修二が空のことを思うと、あの日のことを思い出したり、抑えきれない嫉妬とか絶望とかが湧いてきて、耳鳴りがやまない=サイレンが頭の中で鳴り響く…っていうことかな?

 

修二、キャッチャーやるの本っっっ当に嫌なんだなぁ…。(^_^;)

 

そしてやっぱり亜子ちゃんは可愛いーー

亜子ちゃん可愛すぎる~♡ 修二と亜子ちゃんは兄妹だけど、学年は一緒なんだよね?双子でもないのに。珍しい兄妹やな。

 

 

個人的には、亜子ちゃんの出番をもっと増やしてほしい(*'▽')

 

 

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(´∀`)ノシ